外貨mmf損をする時は?

外貨MMFで損をするとしたら、どのようなときでしょうか。
まず、銀行預金のようにあらかじめ利回りが決まっていません。
これは投資成果を分配するという投資信託の性質上、仕方のないことです。
しかしこれがおおよその期待よりも低かった場合で、しかも為替手数料の方が大きいとなると損をしてしまいます。
また、通貨そのものの価値が下がってしまったときも、売却した時に損をしてしまいます。

これが為替差損です。
これを避けるのには、日ごろから為替レートに気を付けていて、欲しい外貨MMFの通貨が上がりそうだと思ったときに買うのが良いでしょう。
これはなかなか予想もできないものですが、ロイターなどのニュースをチェックして「オーストラリアの輸出が好調」などのときに豪ドル建ての外貨MMFを買ってもいいのです。